CENTOS sambaとwindows7のファイル共用
恥ずかしい話ですが、本件さらに訂正を加えます。と、いうのも継ったり継らなかったり・・最近はまったくLinuxをwindows7側で認識しなくなりました。
そういうわけで、再度調べ直した結果 sambaのバージョンを3.5に上げることでどうやら解決したようです。
yumで普通にインストールすると3.0しか入らないためsamba3.5を直接ftpで入手、rpmでインストールした。
入手先は http://ftp.sernet.de/pub/samba/3.5/rhel/5/i386/ です。
rpm -i libwbclient0-3.5.4-43.el5.i386.rpm samba3-3.5.4-43.el5.i386.rpm samba3-client-3.5.4-43.el5.i386.rpm
現時点での問題点:ファイル名の日本語が化ける。バックアップ用途にしか使っていないからなんとか我慢できる・・・。 この他には、 WORKGROUP設定方法が不明(Defaultで継ってしまった。けど・・まずいよ・・)
長い間、間違った情報をそのままにしていましたので以下訂正します。
Windows7 CentOS5でsambaを使ったファイル共有は問題なく使えています。
sambaのヴァージョン 3.03332955
sambaユーザーでログインできない現象に見舞われましたが、sambaユーザー登録を以下で実施後問題生じていません。
[root@lnx ~]# pdbedit -a testuser
new password:*******
2台あるwindowsPCに、1台はwindows7 professionalもう1台にはhome premiumがインストールされている環境。
professional側からsambaマシーンが認識されるが、home premium側からはsambaマシーンが認識できない。
最初はどちらのPCにも入っているMcafeeの設定が微妙に異なる為かと疑ったが、どうやっても状態に変化なし。 実は、最後まで2台のwindowsPC仕様が違うことをすっかり忘れていたのが解決を遅らす原因になっていた。
ProffesionalとHome premiumの違いのひとつがドメインサポートの有無らしい。 Professionalはドメインサポート有りでhome premiumは無しなのだ。 なんてことない、これに気づくまで3日丸まる無駄に過ごしてしまった。 Home側で認識しないのは当たり前。HomeバージョンをProfessionalにG/Uしなければいけないようだ。 (とりあえずはwebDAVで逃げるしかないかな・・)
おまけに、色々弄くったのが悪かったのか、一部のファイル名が正常に表示されなくなってしまった。






