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ようこそ! kyo-to.com2010年9月 9日(木) 12:54 JST
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CENTOS sambaとwindows7のファイル共用

恥ずかしい話ですが、本件さらに訂正を加えます。と、いうのも継ったり継らなかったり・・最近はまったくLinuxをwindows7側で認識しなくなりました。 

そういうわけで、再度調べ直した結果 sambaのバージョンを3.5に上げることでどうやら解決したようです。

yumで普通にインストールすると3.0しか入らないためsamba3.5を直接ftpで入手、rpmでインストールした。

入手先は http://ftp.sernet.de/pub/samba/3.5/rhel/5/i386/ です。

rpm -i libwbclient0-3.5.4-43.el5.i386.rpm samba3-3.5.4-43.el5.i386.rpm samba3-client-3.5.4-43.el5.i386.rpm
 現時点での問題点:ファイル名の日本語が化ける。バックアップ用途にしか使っていないからなんとか我慢できる・・・。 この他には、 WORKGROUP設定方法が不明(Defaultで継ってしまった。けど・・まずいよ・・)

 

 

長い間、間違った情報をそのままにしていましたので以下訂正します。

 

Windows7 CentOS5でsambaを使ったファイル共有は問題なく使えています。

 

sambaのヴァージョン 3.03332955

 

sambaユーザーでログインできない現象に見舞われましたが、sambaユーザー登録を以下で実施後問題生じていません。

 

[root@lnx ~]# pdbedit -a testuser

new password:*******

 

2台あるwindowsPCに、1台はwindows7 professionalもう1台にはhome premiumがインストールされている環境。 

professional側からsambaマシーンが認識されるが、home premium側からはsambaマシーンが認識できない。

 最初はどちらのPCにも入っているMcafeeの設定が微妙に異なる為かと疑ったが、どうやっても状態に変化なし。 実は、最後まで2台のwindowsPC仕様が違うことをすっかり忘れていたのが解決を遅らす原因になっていた。 

ProffesionalとHome premiumの違いのひとつがドメインサポートの有無らしい。 Professionalはドメインサポート有りでhome premiumは無しなのだ。  なんてことない、これに気づくまで3日丸まる無駄に過ごしてしまった。 Home側で認識しないのは当たり前。HomeバージョンをProfessionalにG/Uしなければいけないようだ。 (とりあえずはwebDAVで逃げるしかないかな・・)

おまけに、色々弄くったのが悪かったのか、一部のファイル名が正常に表示されなくなってしまった。

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Can't connect to UNIX socket /var/run/clamav/clamd.sock

all primary virus scanners failed, considering backups

メールヘッダーを見るとウイルススキャンは動いているようなので、おそらく今の状態でも「backup」が働いてガードしてくれているようだ。

でも気持ちよくないので調べてみた。

/etc/amavisd.conf では/var/run/clamav/clamd.sockを指定しており問題ないと思っていたら、/etc/clamd.confにもclamd.sockの場所を指定している行がある。

なにもしないと、clamd.confで指定する場所が/tmp/clamd.sockなので、早速以下のように修正した。

lnx ~]# vi /etc/clamd.conf

#LocalSocket /tmp/clamd.socket
LocalSocket /var/run/clamav/clamd.sock

こちらのサイトを参考にさせていただき一緒に以下の修正も行った。

#---------------------------------------------
#TCPSocket 3310
#-----------------------------------
#TCPAddr 127.0.0.1

amavisdとclamd,postfix立ち上げ直してメールログでprimally/secondary両方動いているのを確認した。

Using primary internal av scanner code for ClamAV-clamd
Found secondary av scanner ClamAV-clamscan at /usr/bin/clamscan

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bind-9.2.4-28.0.1 内部からサーバーにアクセスできない

現象:内部から自サーバーにアクセスできない。エラーログはタイムアウトのみ。メールサーバーへもアクセスできず。
先日行ったup2dateでbindがアップデートされた際に/var/named/chroot/etc/named.confが書き換えられていたためのようだ。アップデートの際に旧ファイルはnamed.conf.rpmsaveとしてセーブされているのでコピーし直して無事復帰した。
この間、外部からのアクセスは問題なかったようだ。(
websiteテストでエラー無しを確認)

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SATAドライブを認識しなくなった 2.6.9-67.0.15.plus.c4

急に/dev/sad1を認識しなくなり起動時にカーネルパニックに陥った。
普段使わないドライブなので起動時にマウントしないように/etc/fstabを編集(コメントアウト)し、とりあえず立ち上げて調べていたが今日原因が分かった。

どうもKernelをバージョンアップしてからこのトラブルに見舞われたようだ。 カーネル自体のバージョンアップはup2dateで実施。数日して別の用件でシステム立ち上げたときにアップデートされたカーネルが立ち上がり悪さしたようです。具体的には、

◎ 2.6.9-67.0.15.EL                 <<== 問題なし
× 2.6.9-67.0.15.plus.c4(こちらのほうが新しい)<<== SATAを認識しない

GRUB画面でカーネルを、古いバージョンで立ち上げなおした後ころ問題なくSATAドライブを認識できた。
確認方法は[システムツール][ハードウエアブラウザー]を利用してできる。 もちろん確認ご/etc/fstabを再編集し自動でマウントするように変更。

なお、現時点でのカーネルの最新バージョンは[2.6.9-67.0.20.EL]だが、このバグが解決されたかどうかは試していない。

因みにハードウエアはGIGABYTE GA-8I945G Pro + SATAドライブ(SAMSUNG HD501)


6月30日追記
[2.6.9-67.0.20.EL]で試したところ上記SATAドライブを問題なく認識した。

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PHP4->PHP5へアップグレード(MySQLも4->5へ)

PHP4のサポート切れが近づいているとのことで、PHP4をPHP5へアップグレードした。(同様にMySQL4もMySQL5へアップグレード)

PHP5へのアップグレードは、
ここを参考に行い、アップグレード自体は問題なく終了したがGeekLogの一部機能に不具合生じた。調べてみると、メモリー確保量がデフォルトの8Mでは足りなかったのが原因で24Mに増やしたらあっさり解決した。(/etc/php.iniのmemory limitを変更)

[root@lnx ~]# vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
------------------------------------------------------------------------------------------------
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
priority=2
protect=1
------------------------------------------------------------------------------------------------
# yum update php

# vi /etc/php.ini
-------------------------------------------------------------------
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Resource Limits ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

max_execution_time = 30 ; Maximum execution time of each script, in seconds
max_input_time = 60 ; Maximum amount of time each script may spend parsing request data
memory_limit = 24M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)
-----------------------------------------------------------------
続いてapacheを再起動する。

# /etc/init.d/httpd restart
httpd を停止中: [ OK ]
httpd を起動中: [Mon Apr 14 09:55:54 2008] [warn] NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts
Apache/2.0.52 mod_ssl/2.0.52 (Pass Phrase Dialog)
Some of your private key files are encrypted for security reasons.
In order to read them you have to provide the pass phrases.

Server www.kyo-to.com:443 (RSA)
Enter pass phrase:

OK: Pass Phrase Dialog successful.
[ OK ]


MySQLのグレードアップは
ここを参考に実施。特に問題は生じなかった。

# yum --enablerepo=centosplus upgrade mysql*
# yum --enablerepo=centosplus install mysql-server-5*

そもそも、CentOS4->CentOS5のアップグレードが順調に終われば問題なかったのだが、一晩掛の奮闘もむなしく失敗したためだ

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Diskアクセスランプが点きっぱなし(locateとupdatedb)

サーバーのディスクアクセスランプがいつの間にか点きっ放しになっているので調べてみることにした。
システム・モニターで実行中のプロセスを見るとupdatedbが怪しい(いつまでたっても終了しない)
因みに、CPU負荷を導入済みのMRTGで見ると、

locateコマンドで使うデーターベースのアップデートに時間がかかっているようなので、/etc/cron.daily/slocate.cronを編集し不必要なフォルダーを除外するように変更した。

下にある次の日のCPU負荷グラフで改善されたのが分かる

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負荷監視(NET-SNMP+MRTG)とエラー対策

NET-SNMP+MRTGをいつも参考にさせてもらっているこちらから拝借して構築。環境がほぼ同じなので設定はすんなりいったが、数日後エラーログに下記が頻発していた。

snmpd[9794]: Connection from - 192.168.1.10
snmpd[9794]: transport socket = 12

早速ネットで検索
こちらを参考にして解決させてもらった。
-------------------------------------------------------------------------------------
  # vi /etc/rc.d/init.d/snmpd
.............
 #  OPTIONS="-Lsd -Lf /dev/null -p /var/run/snmpd.pid -a"
    OPTIONS="-LS 4 d -p /var/run/snmpd.pid -a"

サービスの設定よりsnmpdをリスタートしてOK
 

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Linuxマシーンのマザーボード交換

windowsPCのお下がりで、この2ヶ月の間にマザーボードを Iwill:VD133Pro->Gigabyte:GAIPE1000->Gigabyte:GA-8I945Gへグレードアップ(交換した)。当然の事だがレスポンスは早くなり快適な環境へ移行できた。
最初のMB交換時(IWilll->GAIPE1000)は問題なくkudzuでハードウエアーの変更を自動認識してくれたのだが、今回行ったGA-8I945Gへの変更で少し躓いた。
1)MB組み込みのネットワークカードを認識してくれない。
2)同VGAのモードが800x600以上にならない。

#ifconfig eth0 up......等試したが旨く認識できなかったが、
#setup

で、ネットワークカード設定、Xの設定両方が可能な事を確認、設定し直してネットワークカード、VGA設定共に解決できた。

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メディアの未割り当て領域復旧とFile Scavenger3.1

原因不明でメモリースティックが突然読めなくなってしまった。「ディスクを挿入してください」とPCは言ってくるのだが既にメモリースティックは刺さったままだ。古いVaioで試しても症状は同じ。

「コンピューターの管理」=>「ディスクの管理」と辿っていくと該当するドライブが「未割り当て」となったままなのだ。
まともに割り当てを行うとフォーマット必要になりデーターが飛んでしまうので困ってしまった。

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samba: windowsからlinux共有ファイルが見えない

windowsからLinuxの共有ファイルが見えなくなってしまった。
「ワークグループのコンピューターを表示する」画面でwinndowsのPCしか表示しなくLinuxPCを認知しない。
swatでStatusをみるとnmbdが[停止]状態で、これが原因のようです。

[2007/03/03 00:59:08, 0] nmbd/nmbd_subnetdb.c:create_subnets(217)
create_subnets: No local interfaces !
[2007/03/03 00:59:08, 0] nmbd/nmbd_subnetdb.c:create_subnets(218)
create_subnets: Waiting for an interface to appear ...

解決には
ここを参考にさせてもらいました。

Linux上で[アプリケーション]->[ネットワークデバイスのコントロール]->[設定]で一度LANインターフェイスを停止させてイから再起動。
以降、上記エラーが解消された。

因みに、上記状態でもインターネット他のネットワーク関係は問題なく動作していた。
sambaが立ち上がるタイミングの問題か? 
根本的には解決していないかもしれないが取り敢えず解決した。


H18.1   最近この問題がほぼ解決したので以下メモ書きとする。

原因:Linuxサーバーで稼動中のDNSの設定が不十分だったため。 192.168.1.*にぶら下がっているPCをDNSに登録後windowsマシーン上で共有ファイルが確認できるようになった。

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