ぺんまんだら 平成四年九月 二号
「まんだら H4.9」
アラブの国の飛行機である。
飛行中パイロットと副パイロットの二人が操縦室から客室に出てきた、何をするのかと見ていたら二人はそこでお祈りをはじめた、・・・・・・というのである。
お祈りは二十分ばかりも続いたという。
オソロシヤ・・この間操縦室には誰もおらず飛行機は無人で飛んでいたのである。
「あれがイスラム教ですよ。 イスラム教という宗教は、コウランのためには、お祈りのためには飛行機を無人で飛ばせても平気な宗教なんですねえ・・・・。」
パイロットが勤務中に二十分も礼拝するイスラム教徒の感覚は日本人には理解できない。
開いた口がふさがらぬ。
・・・・・
では、なぜイスラム教徒はコーランに、アッラーに祈るのか。
答えは簡単だ。
それがイスラム教徒のとしては義務だから祈るのである。
ひろ さちや(評論家)
敬老の日も終わった。
ナムアミダブ々々
門徒の念仏は感謝、自然表現なのだが・・・・・・・・
繁昌
