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ようこそ! kyo-to.com2012年2月 8日(水) 10:30 JST
   

Primary HDの故障

primaryのHDが寿命のためか認識できなくなった。(BIOSからも認識せず)
仕方なくHD入れ替えなければならないが,今までの環境WWW他をそのまま使いたい。

2ヶ月ほど前に150GBのHDを購入済み。パーテンションを稼動中のHDにあわせて切りなおしフォーマットしておいたので手間が大分省けた。

バックアップしておいたfile、partimageの圧縮データは/dev/hdcに在り、常時unmount状態でつなげたままなので、早速partimageでrestoreしdaily backupしておいた fileを元に戻す・・・・・

このまま旨く行くかと思ったが、このディスクから起動するためにMBRの転送等しなければならない。この辺りちょっとテコズッタ。



1)一度各パーテーション(/dev/hda2, /dev/hda3)にrestore(partimageのbackupデーター。)
2)CentOSをminimum設定でインストール(boot loaderだけが欲しい)
3) MBRを入手(dev/hdc1へ移動して)
                  #dd if=/dev/hda of=/mnt/bak/mbr.img count=1 bs=512
  partation table入手(同じく)  
                  #sfdisk -d /dev/hda > sfdisk.out
4)/dev/hda1へpartimageからrestore。
    先ほどインストールしたCentOSをバックアップデーターで上書き。
5)MBR,partationtableを書き戻す。  
                  #dd if=mbr.img of=/dev/hda
                  #sfdisk /dev/hda < sfdisk.out
6)rebootすればCentOSが新しいHDよりたちあがる。
7)dailybackupしておいたファイルを元に戻す。

 

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